高流動コンクリート

高流動コンクリートとは?

通常、軟らかい生コンでも、スランプ21センチまでですが、高流動コンクリートはスランプではなく、どれだけ広がるかを測定する「スランプフロー」で管理する生コンです。
ただ軟らかいだけの生コンではなく、単位水量の少ない、粘性に優れた生コンです!
以前より、高強度コンクリートの分野ではフロー配合はありましたが、弊社の高流動コンクリートは、呼び強度27Nからの一般的な強度から対応しています。

岐阜県で初取得!

写真 高流動コンクリートにはJISがありません。そこで、国土交通大臣認定を取得しました。
認定番号:MCON−3986
呼び強度27〜42まで。フローは45〜65までの組み合わせです。(27はフロー50まで。30はフロー55までです)
近々JISに制定される、高流動コンクリートとは、強度とフローの組み合わせが若干違う予定です。

どんなメリットがあるの?

写真 ・打ち込み時の振動締固め作業が不要!
作業人員を大幅に減らすことが可能!
・粘性に優れているのでほぼジャンカ無し!
粘性を持った生コンが、分離することなく型枠の隅々までいきわたるので、仕上がり良好!
・流動性に優れるので打設時間の短縮に!
高流動コンクリートは、型枠の中をどんどん進んでいくのでポンプの筒先移動回数が減らすことができる。圧送性もいいので打設時間の短縮にも!
・生コンの単価は高くなりますが、人件費、補修費、施工時間の短縮などを勘案するとトータルコストを大幅に削減可能!
住宅基礎などのボリュームでも常時出荷できますので、是非お問い合わせください。

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